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*本日のご活動*

♪日々の行動記録。ポプ・テイルズ・お仕事・同人等、写真やお絵描きも飛び出ます。

2018-11

【読書週間2018】 本の紹介*13。

読書週間最終日、です!
最後は有川浩作品を紹介したいのですが好きなの多すぎて……なんとか、5つに絞りました><
この5つは本当、何度も読み返しちゃうくらい好きです!

図書館戦争』シリーズ/メディアワークス/2006
本編はあのページ数で4冊あるというのに一気に読んでしまったし、何度も読み返しちゃうくらい面白い! ラブもやばい。

植物図鑑』/角川書店/2009
出てくるご飯がおいしそうすぎるの。どうやったらあんな素敵男子拾えるんだろ~(笑)

海の底』/角川グループパブリッシング/2009
最後の「はじめまして」が本当に、好き。

三匹のおっさん』シリーズ/文藝春秋/2009
人情ものが結構好きでして。こんな時代にこんなおっさん達いたら素敵だなぁ。

キケン』/新潮社 /2010
学祭の話が特に好きです。こんな大学行ってみたい~。


紹介するのに商品検索してたらまた読みたくなる~~~(笑)
読書週間に合わせての好きな本の紹介、お付き合いありがとうございました*

【読書週間2018】 本の紹介*12。

シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱
作・高殿円/早川書房/2014

英国顧問探偵ホームズ&元軍医ワトソンの現代女性版ミステリー。
女性じゃないとわからない表現が多々登場するお話です。ふたりのやりとりも面白い。

【読書週間2018】 本の紹介*11。

かくりよの宿飯』シリーズ
作・友麻碧/KADOKAWA/富士見書房/2015

借金のかたに妖怪たちの宿へと連れてこられた女子大生と、宿の大旦那である鬼と、料理のお話。
鬼に嫁入りというキャッチコピー?に釣られて1巻読んだら面白くって一気読みしました! アニメもやってましたね~。

この本は純粋に読書ってゆーか、かなり同人寄りの読み方してるからなんか……感想とか書くとオタクっぽい感想になっちゃいそうなのです、すみません(笑)
銀次さんやばいって書いとく(笑) 

【読書週間2018】 本の紹介*10。

思い出のとき修理します
作・谷 瑞恵/集英社/2012

思い出ごと直してしまう時計屋さんと、小さい頃の思い出を頼りに来た女性のお話。
不思議な風がふいている感じの商店街です。不思議で優しい空気があります。

【読書週間2018】 本の紹介*9。

真夜中は別の顔(上)(下)』
作・シドニィ シェルダン/アカデミー出版/1992

世界を飛び回る壮大な愛憎劇。25年近く前に出版された本なのですが、10年ほど前に勧められて読んだら面白すぎました。
こわい部分も多々あるのですがそれ以上に面白くって、かなりのボリュームある上下巻ですがどんどん読みました。
ドラマもやってたらしいんです~。
*続編あります。→『明け方の夢

書いてたら久々に読みたくなったな~~~時間かかるけど(笑)

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